低金利のクレジットカード会社でキャッシング

カードローン 借り方
普段なにげなく使っているクレジットカードのほとんどが「キャッシング機能」がついています。
キャッシング機能がついていれば、ATMなどですぐにキャッシングをすることができる便利なカードです。
急にお金が必要になったとき、わざわざ消費者金融のキャッシングや銀行カードローンの審査を受けなくてもクレジットカードを持っていればすぐに現金が用意できます。
クレジットカード会社はクレジットカードだけでなくキャッシングだけを申込むことができます。
クレジットカードでキャッシングをしたときの利用金利はほとんどが18,0%といった利息を払わなければなりませんが、クレジットカード会社のキャッシングは消費者金融より安い利息でお金が借りられるクレジットカード会社があります。
たとえばセゾンカードで有名なセゾンの「ローンゴールド」は2コースあり300万円コースは6,87%、200万円コースは8,87%といった銀行カードローンにも引けを取らない金利でお金が借りられます。
ただし、総量規制の対象になるので年収が最低でも600万円必要になるというのが難点です。
オリックス・クレジット会社の「VIPローンカード」は金利3,0%〜16,8%、融資限度額は最高800万円という高額融資が可能になっています。
VIPローンカードの金利はコースごとに分かれていて全部で6コースあります。
30万円~50万円コースの場合は6,0%〜16,8%、100万円から150万円コースの場合は6,0%〜14,8%といった低金利でキャッシングが始められます。

レイク、アコム、プロミス、そこにある少しの違い

プロミス、アコム、レイク。
これだけ聞くと消費者金融という言葉が出てくるかと思いますが、実はレイクは新生銀行のカードローンになりますので消費者金融ではありません。
そうはいってもレイクはもともと消費者金融であり新生銀行に営業権を譲渡したのは近年のことになりますので現段階ではまだまだ消費者金融寄りの営業を行っているところでもあります。
つまりプロミス、アコム、レイク、このラインの違いはそれほど大きくはないことになります。
もちろんそれはレイクに限ってのこと。
そもそもが銀行のカードローンとなれば話は変わってきますが、消費者金融の形を残したままのレイクだからこそ違いが少ないことになります。
それではプロミスとレイクにはどのような違いがあるのかを見てみましょう。
まず第一に言えるのは消費者金融と銀行の違いです。
総量規制の対象になるのかどうか、これは一番の大きな違いになるでしょう。
総量規制は貸金業を対象としているものになりますので、プロミスでの借り入れにレイクの借り入れ金額は影響をするものではありません。
年収の3分の1が借り入れの上限となる消費者金融と、独自のラインを引くことができるレイクでは借入限度額に違いがあるという話もあります。
ところが実際には平均貸出額はいずれも30万円前後となっていますので個人の利用限度額には大差はないでしょう。
そして金利もレイクは消費者金融並みのものを提供していますので上限金利は18.0%となっています。
参考サイト=プロミスでのお金の借り方

総量規制外ローンのメリット

消費者金融のキャッシングは貸金業法の総量規制という法律があるので、消費者金融でお金を借りるには制限があります。

2010年貸金業法の改正による完全施行が始まり、その中の総量規制は貸金業者がお金を貸すときは年収の3分の1をこえてはならないという法律(施行)で、収入がなければ利用できません。

ただ、消費者金融でキャッシングはすべてが総量規制の対象とはならず「除外」や「例外」となる総量規制外になる商品もあります。

「例外」にあたる商品として「おまとめーローン」や「借り換えローン」などがこれにあたるので、年収の3分の1をこえた借入希望でもそのこえた部分について、審査で返済ができると判断できれば融資をしてもよいことになっています。

またキャッシングの利用がもっとも多い主婦は、パートやアルバイトで収入を得ていればキャッシングが始められますが、無職の専業主婦が始めるためには「配偶者貸付制度」が利用できる消費者金融になります。

しかし、この制度は申込者が配偶者の同意を得なければならないことや、多くの書類、調査に時間がかかることから採算が取れず、現在中止や廃止をしているところがほとんどで、現実は利用するのがむつかしくなっています。

一方、銀行カードローンは貸金業法の適用は受けないので総量規制対象外ローンになり、年収に影響を受けないので銀行がそれぞれの基準を設けているので年収による融資制限もなければ無収入の専業主婦でも利用できるというメリットが有ります。